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真夏の白州蒸留所へ

お誘いがあって、週末に山梨県のサントリー白州蒸留所へ行ってきました。ここ最近は雨が続いていたものの、この日は快晴。
というか、ちょっと暑すぎるくらい。

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小淵沢駅からの直行シャトルバスが出てます。

結構早起きして山梨行きの特急に乗ったつもりだったけど、思いのほか人が多くてまさかのスタンディング。荷物を見るに、皆さん山登りの模様。ん~、確かにこの天気なら山登りは良いかも。(ヤマノススメTシャツ着た人もいて、おぉ~流行ってるなぁと。)

山梨に入るまでに、すでに脚にダメージを抱えたものの、駅からバスに揺られていざ白州蒸留所へ。

どこでも見かけるあのウイスキー『白州』を造っているのだから、相当大規模な“工場”をイメージしていたのですが、実際行ってみると森の中に建物が分散していて、それぞれの建物も木々に囲まれていて、工場ではなく“森”に来たって感じです。
敷地内ではその豊かな自然もあってか、定期的にバードウォッチングも開催されている模様。

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サントリーウイスキー博物館。最上階は展望室。

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威厳漂う白州の看板

今回はウイスキー&天然水ツアー(『南アルプスの天然水』もここで生産されている)に参加して、一通り蒸留所を回ってみることに。(といっても、あまりに敷地が広いのでバスで回ります。)

ウイスキーコースで案内されたのは樽貯蔵庫。まず何より貯蔵庫に入った瞬間、ウイスキー独特の香りがプ~ンと漂ってきます。ここで熟成させるそうですが、木樽は完全な密閉状態ではないので、1年間でおよそ3%ほど蒸発して減るそう。蒸発した分は『天使の分け前』と呼ぶそうな。ロマンチックですねぇ。

でも、この樽の3%・・・・・・天使さんって結構酒飲みだなぁ(汗

20150715_5.jpg
貯蔵庫。写真では伝わらないけど、ウイスキーの香りで充満。

ちなみに天然水の工場のほうは生産ラインの見学でしたが、さすがに企業秘密があるらしく撮影NG。目の前で大量の南アルプスの天然水が箱詰めされてラインで流されていましたが、この地から近所のスーパーやコンビニへ運ばれているのかと思うと、それはそれで感慨深いものがあります。今度近所で見かけたら、「君もあそこから来たのか」と慈しみを持って接してあげようと思います。

で、最後はお楽しみの
試飲タイム♪
大きな声では言えませんケド、これ目当ての方も多いハズ。
まぁ相手(サントリー)側もそれを知ってか、ハイボールでの提供となりますw

ワタシはウイスキー苦手なのですが、このハイボールは美味しくいただけました。一緒に行った方曰く『薄いッ!』とのことでしたけど、ワタシとしては逆にそれが良かったかな。

20150715_6.jpg
お一人様3杯まで。おつまみ付き。

試飲後、ちょっとハイな感じで写真を撮りまくっていたら、ほかの人とはぐれてしまいシャトルバスに乗り遅れはしたものの、とてもいい見学でした。
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